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 光は波の性質を持ちます(光の波動性)。従って光も波と同じように干渉します。

 干渉とは、波が重なり合う場合、強めあって波の振幅(高さ)が大きくなったり、逆に弱めあって振幅が小さくなる現象を指します。

  二つの平行な波が重なったときの現象を見てみましょう。




  1. マウスで右の白い部分をクリックして下さい。
  2. マウスを移動すると直線が引けます。
  3. マウスをもう一度クリックすると直線が固定されます。
  4. 同様にして、直線をもう一本引きます。
  5. 画面をクリックすると干渉縞を描画します。
  6. もう一度画面をクリックすると画面を消去します。

東北大学大学院ナノメカニクス専攻ナノシステム工学講座
羽根・佐々木研究室/金森研究室
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東北大学大学院ナノメカニクス専攻ナノシステム工学講座
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研究概要
 ヤングの光の干渉実験は、光が波動であることを実証した実験です。

 平面が二つのピンホールを通ると、衝立上に干渉縞を見ることができます。これをヤン グの干渉縞と呼びます。

 ピンホールの位置が変わると干渉縞はどのように変化するか見てみましょう。




  1. マウスでピンホール付近をクリックして下さい。ピンホールの位置が移動します。

 光は波の性質を持ちます(光の波動性)。

 二つの球面波が重なったときの現象を見てみましょう。



  1. マウスで右の白い部分をクリックして下さい。画面上に黒い点が記されます。
  2. もう一度画面上をクリックし、画面上に点を打ちます。
  3. 画面をクリックすると干渉縞を描画します。
  4. もう一度画面をクリックすると画面を消去します。

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 光波は小さな隙間をもれて進むときに、進行方向より広がって陰の部分にも回り込みます。

 このように光には進行方向からそれた方向に広がって進む現象があり、この現象を回折といいます。

 回折格子はガラスの平面にごく狭い一定の間隔で平行な線を多数引いて作成します。線と線の間の透明な部分がスリットの働きをします。

 回折格子の間隔が変化すると、回折格子から一定間隔離れた衝立上で干渉縞がどのように変化するか見てみましょう。


  1. マウスでテキストフィールドをクリックし、値を入力して下さい。
  2. リターンキーを押すと回折格子の間隔を変え、描画し直します。






※以上の計算はコントラストを分かり易く付けているために厳密には正確でないところがあります。

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